Food Stylist Yamada akiko

料理撮影に関わるフードスタイリング及びシズルを全般に手掛けています。

akikoさんの日々記録

2017年4月
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苺のシロップとフードスタイリスト山田晶子のお仕事

こんにちは!
フードスタイリスト山田晶子です。

週末の東京は天気もよくて暖かな陽気でした。
川沿いに桜並木があり、家族連れやお友達同士でお花見をしている方々も多かったです!
私も息子と、ママ友達と皆で桜を観に行ってみました。

最近の雨風・寒さで葉桜気味になっていましたが、時期がずれて咲く桜もあり、充分に春の訪れを感じましたよ!
少し暖かくなるだけで、嬉しくなります♪

この時期には、苺も手頃な価格で入手出来ますよね!
サイズが小さい物は安く販売していて、店先で見掛けるようになって来ました。
今時期しか入手出来ない小粒の苺を使って恒例の苺のシロップを作りました!

このシロップ、ヨーグルトやアイスクリーム、には勿論、かき氷に練乳と共に掛けたり炭酸水で割っても美味しいです。
このシロップ1つで食材が華やかになるので、お家でのティータイムがあっという間に少し特別になるのも嬉しいです。
お砂糖を入れて煮るだけの手軽さと簡単さでついついリピートしてしまいます。
煮た時の甘酸っぱいいちごの香りは、煮ている人だけの特権だと思います。

これからご紹介するレシピ、いちごの形を残す為にジャムよりは煮る時間も少なくなっています。
材料を準備してすぐ作れますよ!

作ったら、綺麗に熱湯消毒した保存瓶に詰めて長く楽しむ事も出来ます。

苺のシロップ

材料(作りやすい分量)

苺 600g
グラニュー糖 100g

 

作り方

1,琺瑯鍋に苺とグラニュー糖を入れて、中火でアクを取りながら15分火にかけて煮ます。
注意!蓋をすると吹きこぼれる原因になりますので、絶対に蓋はしないで下さい。

2,鍋のまま冷まします。

3,煮沸消毒した保存容器に入れて完成です。

早速、シフォンケーキに苺シロップをかけてみました!
甘酸っぱいシロップがしみ込んで美味しい♡

白い器に盛り付けると、苺の綺麗な赤が引き立っていいですね!
こうした白いシンプルな器も日常的に使えるアイテムなので、持っているといいですね。

 

お仕事のご報告

NIKKAWHISKY  の宮城峡蒸溜所見学で、ビジターセンターの中にシアターが新設されました。
こちらで放映される「宮城峡物語」映像のシズルを担当させて頂きました。

バカラのグラスに丸氷、そこに注がれるウヰスキー。
アルコールの揺らぎや、氷のカランと言う音、ウヰスキーを注いだ事で氷が動く様がリアルに表現されています。

NEW DAYS
JR東日本の中に店舗がある駅中コンビニです。

今回は、サンドイッチが新しくなりました!
芳根京子さんが持っているサンドイッチをはじめ、素材のシズルカットも全て担当させて頂きました。

 

店頭やwebでチェック出来ます!
この商品、実際に試食をしましたが、レタスシャキシャキ!新鮮。
ハムはしっとりしていて、重ね方も一工夫されているので食感がくせになる感じです。
たまごのサンドイッチも、パン全体にしっかり塗ってあるので端まで美味しい満足感がある内容でしたよ!

ハムは、脂のさし・入り方が重要でした。
これは数うち当たるでしたが、数がさほどなかったので、外観から見て予想をたててハムを切りました。
厚みやさしの入り方も絶妙なカットが撮れました!

レタスの割った所+水しぶき

このシズルを出す為に、予め割ったレタスを準備し大小サイズの違う水が落ちるように工夫した物から水をレタスめがけて落としました。結果、とてもみずみずしいレタスのシズルカットが出来ました!

卵のゴツゴツ質感や、容器とスプーンのサイズ感・質感・厚みなどにもこだわり、配慮しました。
たまごサラダが一番おいしそうに見えるシチュエーションになったのでは?と思います。

 

求められている画を現実化するのが広告だと思っています。
雑誌やテレビ番組・映画のように名前は出て来ませんが1つの物を作り上げる為に多くのスタッフが製作に携わります。
一見華やかに見える世界かもしれませんが、裏方の作業です。
1つ1つの作業が、1つの画作る為の大事な作業になります。

大好きなこのお仕事に誇りを持ってこれからも精進時し取り組んで行きたいと思います。

 

 

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