Food Stylist Yamada akiko

料理撮影に関わるフードスタイリング及びシズルを全般に手掛けています。

akikoさんの日々記録

2016年3月
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Gluten free グルテンフリー 畑・季節の野菜

畑にまつわる話。

2016/04/13

革命的な発見をした麺を使ってみました〜。

 

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ソッコー・即興で、担々麺作りました。

肉味噌は、にんにくと生姜、豆板醤を効かせて!!

練り胡麻が無かったので、ごま油で風味付け!

できた〜  ソッコー担々麺!

 

くぅ〜

あったまるぅ〜

 

 

お腹がほっこり温かくなって、、

 

うま過ぎる〜

 

家庭菜園で採れた小松菜をさっと湯がいて添えましたーー。

 

 

はぁ 幸せ。

 

 

 

 

 

さて、寒いですがそろそろ畑の準備です。

IMG_0353(これは夏頃の畑の様子)

私が畑にはまったのはかれこれ6年前。

当時は週末山梨県まで行って畑&土いじりを楽しんでいましたー!富士山が望める最高のロケーションでしたよ〜

当時はそれはそれで楽しかったのですが、野菜達が成長する過程が全くみれず、何が楽しかったって、帰りの温泉と山梨グルメを楽しんでいたのかな??とも思います。

あとは、そこで出会った人々とのゆるい交流〜

当時住んでいたのは土が無い都心部。ベランダでさぁ〜て土いじりでも〜なんてやっていると、

近隣の目が気になり・・・ドキドキ

思い切って住み慣れた場所からお引っ越ししました。

(と言っても都内だよ)

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子供も小さかったし、このままじゃ認可保育園は入れないし、公園あるし、緑豊かな所で育てたいな〜と言う気持ちもあり土いじりしやすい環境にお引っ越しして来ました。

そこで運良く体験農園の応募に通り、縁あって今の園主さんにお世話になっています。

ちなみに、農園(畑)って色々種類があります。

私がやっているのは体験農園。

これは、農家さんの指導の元計画的に野菜を作る物で、器具やら何やら色々貸してくれます。もちろん野菜の種や苗も準備してくれて、それに必要な肥料や栽培方法のコツも伝授してくれます。なので、その通りにやっていれば、大体野菜が出来てくれます。

他にも区民農園や民間農園があります。

こちらの2つに共通している事は、作る野菜が自由な事。

なので、野菜の種や苗は都度自分で準備。植えるタイミングも自分で考えてやるパターンです。それにあった肥料や植える時期は教えてください!と聞けば教えてくれます。

(以前民間の有縁農園を1年間平行してやった時そうでした)

区民農園は区が貸してくれてお金を支払う。

民間農園は民間企業が貸してくれてお金を払う。

桑などの器具や肥料、不織布や支柱など菜園をする為の道具もあれこれ必要な場合と、準備してある場合とがあります。

お手洗いの設備や(結構重要です!)畑の広さはそれぞれなので、よーーく確認してから始める事をおすすめします。

畑ルール、その畑のルールが守れるか?まぁ、雑草は抜きましょうとか、南向きに背の高いトマトを栽培するのは止めましょうとか・・・畑の隣の区画の人や日当りなんかも重要。

あとは、やっぱり通える距離も大切です。

収穫した後持って帰るのが大変だから・・・タクシーで帰る人もチラホラ・・・

 

色々ある中で、なぜ私は体験農園を選んだかというと、野菜が出来ても美味しくないとやだなぁ〜と思ったから。

 

つまりは味で決めました。

山梨で収穫した小松菜がびっくりするくらい硬くて苦い物で・・・野菜の味って重要だなぁと改めて実感しました。

プロの方に習えばそれはそれは美味しいトマトや枝豆が収穫出来るんじゃないかと考えました〜。

しかも自転車で行けば片道15分くらいだし!

大人になった今、子供のときの様に自転車率上がっています。

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おかげ様で息子も土いじりが、虫が大好き 触れる子に成長しました。

何よりも野菜がおいしいって食べてくれるのが嬉しい!

長々なりましたが今年の菜園は3月からスタートです。

楽しみ〜

 

 

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