Food Stylist Yamada akiko

料理撮影に関わるフードスタイリング及びシズルを全般に手掛けています。

akikoさんの日々記録

2016年9月
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お仕事の事

フードスタイリストへの道 ②

こんにちは!フードスタイリストの山田晶子です。

フードスタイリスト①の続編です。

 

新しい世界での挑戦!

これまで私が構築した全てを後任者にしっかり引き継ぎをして転職しました。

在学中、講師の先生のアシスタントに行きました。
なかなかないチャンス!

すぐに申し込みをしました。

当日。

遅れないように早めに現場の最寄りの駅に行きました。

右も左もわからない現場1年生の1日目。
内容は、おでんのパッケージ撮影の現場でした。
次々に出される技の数々。
迅速かつ丁寧な調理、盛り付け。
授業とは全く違う本物の現場にワクワクしました。

当時はまだフイルムで、撮影は早朝から深夜まで掛かりました。

でも、まったくアシスタントとしての動きが出来ず、他のアシスタントの方々の動きをみる余裕すらありませんでした。

何も出来ないなりに、あいさつはきちんとしようと心掛けました。

チャンスをつかもう!

チャンスをつかむ為にはまだまだ場数の足りなかった私は、アシスタントの募集がある度に、どんどん現場に行きました。

その中で、少しの間お手伝いさせて頂く方に出会いました。
その他にもチャンスを広げたくて立ち上がったばかりのフードスタイリストの事務所に所属しました。

最初はアシスタントとして、色々な人に就く事によって良い面や取入れたい部分を効率よく学ぶ事が出来ました。
そして広告系の1年の流れ。雑誌系の1年の流れ。
仕事の仕方。進め方。
なども学びました。

他にも、料理やスタイリングの視野を広げたくて可能な限り、学んだり、本物にふれて感性を磨こうと私なりに学びました。

夢中で2年が経ちました。

1人でやってみよう!

2年が経った頃から少しずつチャンスがありました。
カタログ・CM・雑誌・・・事務所に所属していたおかげもあり、仕事が仕事を呼ぶ形でフードスタイリスト/フードコーディネーター山田晶子としてスタートしました。

それからは案件ごとに難題はある物の1つずつ解決してきました。

流行の変化。
年齢の変化。
ライフスタイルの変化。
変化する事によって様々に感じ方捉え方が変わって来ました。

1番変わったのは出産、子育てです。

お母さんになっても仕事はわたしなりに続けたいと思い、事務所から旅立ち、独立をしました。

これからもどんどんお仕事をしていきたいと思っています。

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